足の裏角質取り

足の裏角質取りの必要性とは?

異汗性湿疹の人は足の裏に水泡ができ、潰れてしまうころはじゅくじゅくしますが、
そのうちに皮がむけて落ちるころになると
皮膚が乾燥して硬くなることが気になるという人も多いと思います。

 

 

症状が繰り返されるうちには角質が厚くなってきて、
ごわごわとした見た目になってしまうこともありますね。

 

 

乾燥した皮膚は保湿クリームで保湿し、柔らかくする必要があります。

スポンサード リンク

 

また古くなった角質は角質とりで取り除いたほうがよいでしょう。

 

 

異汗性湿疹は汗の排出がうまくいかず皮膚の下に溜まってしまうことで引き起こされるので、
古い角質が厚くたまってしまっていると汗腺がうまく開かない可能性があります。

 

 

 

足の裏は特に角質が厚く、古い角質もたまりやすいので、
異汗性湿疹を繰り返している人は暖かくなる季節の前に
スクラブやパックなどで角質取りをしておくとよいでしょう。

 

 

しかし軽石などでこするのはよくありません。
傷がついてしまったり、刺激でかえって角質が厚くなってしまうからです。
角質取りのしすぎも角質が薄くなってしまい逆効果です。

 

 

 

やりすぎて角質が薄くなってしまうと皮膚のバリア機能が失われ、
かえって症状を重くし、異汗性湿疹がなかなか治らないという状態になってしまいます。

 

 

アトピー性皮膚炎の人に異汗性湿疹を併発する人が多いのも
皮膚のバリア機能が弱いためであると指摘されています。

 

 

足の裏は日ごろから保湿して柔らかく
健康な皮膚状態を維持するようなケアを続けていくことがよいでしょう。

スポンサード リンク