足の裏水泡

足の裏水泡について

異汗性湿疹はありふれた病気ですが、
その原因とメカニズムは特定されておらず、体質が大きく関わっているためになかなか完治しない病気です。

 

毎年暖かくなる季節になると繰り返される症状に病んでいる人は多いでしょう。

 

 

異汗性湿疹の発症を抑えるためにも素足でサンダルを履きたいところですが、
破れた水泡で足の裏の皮がぼろぼろに剥けた状態では、
足を晒すことができないと、出かけることさえ苦痛に感じる人もいるようです。

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異汗性湿疹は水泡だけならばかゆみや痛みもなくそれほど辛くはありません。

 

 

これが潰れたあとがかゆみももちろん、
見た目にも苦痛を感じる事が多いのだと思います。

 

 

実際の治療は水泡が潰れて湿疹化した後の対症療法となりますから、
できれば初期症状のうちに自分で治療緩和したいものです。

 

 

 

そこで水泡を潰さずになくす方法として粗塩を使うという方法があります。

 

 

それは粗塩で足の裏をこするという方法です。

 

 

浸透圧の効果で皮膚の下の水分がじわじわと出てきます。

 

 

とても簡単な方法なので、
入浴の際などに皮膚が柔らかくなった状態で試してみてはいかがでしょうか。

 

 

その後は保湿クリームを塗って手の角質層の状態を整えるようにします。

 

 

一度ではよくなりませんので、数回繰り返してください。

 

 

保湿クリームは異汗性湿疹の場合一般的には尿素配合のクリームがすすめられますが、
馬油が効果的だったという人もいます。

 

 

昔から皮膚にいいと言われているものですので皮膚の正常化を促すかもしれません。

 

 

足の裏を湿った状態にしない、清潔にしてよく乾かす、
適度な運動や足湯できちんとした発汗を促す、などの予防と併せて行うようにしましょう。

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